ダイエット 食事の時間が重要 間隔は? 朝食と夕食の注意点とは  

ダイエット

私はダイエットが何度もうまくいきませんでした。

ダイエットに成功している人のまねをしてみようと、調べてみたら、食事の時間が重要なのを知りました。

ダイエットのために重要な食事の間隔は?

何度もダイエットがうまくいかない人のために、朝食、夕食の注意点は何かをお伝えします。

ダイエット 食事の時間 間隔

ダイエットは食事のカロリーを減らして、食べたカロリーよりカロリーを消費するために運動したら痩せられるというのが通説でした。

単純にそうすれば体重は減るかもしれませんが、ストレスがあると食べるタイプの人は、いらいらして、また食べてふとってしまう、リバウンド。

そのためには、自分で続けやすいルールのもとに行ったらやせたという人が多いです。

食事の消化時間が4~5時間

食事の内容も大切ですが、ダイエットで続けやすいルールでやせたという人がいて、それが食べる時間の間隔を決めたものです。

食べる時間がきちんとしていれば、体が飢餓状態にならず、やせやすくなります。

胃の中の食べ物が消化するのが4~5時間だから、食事の間隔をそれに決めると、体の中に無駄な食べ物がなくなりますね。

常に食べ物が体内にあるのは、いつまでたってもやせない。

無理に食べ物を減らすのができないので、無理なく痩せたい場合、消化が終わった時に食べればいいのかななんて思いました。

ダイエットのためには食事の時間が重要

食べ物の消化の時間に合わせて食事をし、その食事の量を適切にすればダイエットに成功した。

というか、きちんとした時間に食事をしている方が太っていません。

量が多くなければ です。

そして、朝食、昼食、夕食と3食規則正しく食べた方が健康的に痩せています。

(朝ごはん)8時に朝ごはん食べると5時間後は13時。

(お昼)昼ご飯は昼休み終わる少し前に食べる。

(夕食)13時から5時間後、18時に夕食を食べればいい。

18時から4,5時間で食べ物の消化が終わる23時ころに眠るのがダイエットにいい。

ダイエット 食事の時間 朝

朝は起きて、8時に食べると1日の食事時間にちょうど良いので、ダイエットにはよさそうです。

起きてから30分以内の時間帯はインスリン抵抗性が低いため、食べた糖質は運動エネルギーになりやすいのです。

だから、起きてから30分以内に食べると、糖質が脂肪に代わりにくいとされています。

糖質、ご飯やパンが好きなら、朝食に食べるといいのですね。

好きなものを食べると、楽しくダイエットできますね。

おなかがすくと、もういい、ダイエットはうまくいかないから甘いものを食べちゃおうという失敗するので、大事な朝食を食べましょう。

ダイエット 食事の時間 寝る前

寝る前に食べた食べ物が消化しきってから眠ないと、次の日の体調が悪くなる可能性があります。

1回だけなら大丈夫と思っても、それが日々の食習慣になります。

朝は7時か8時、昼はその5時間後、夜は昼から5時間後ときちんと食生活をしたいですね。

仕事によってはなかなか夕飯の時間を昼の5時間後とできない場合があるかとは思いますが、できる限り、寝る前の5時間、それが無理なら4時間前に食事を終えたいです。

さいごに

なるべく、急激に食事を減らすのも、運動しすぎてけがするのも嫌です。

そうかといっても、膝が痛くなったり、太った顔の輪郭を見るのも嫌です。

50代以上の女性が無理なく痩せられる方法はないかと、情報を集めています。

50代となると、3週間早歩きすれば体重を落とすのは無理。

食事の間隔は4時間から5時間開けましょう。

朝の食事の注意点は、起きたら30分以内に食べたい。できる限り早く食べましょう。

夜の食事の注意点は、寝る前4時間前に食事は追えましょう。(最悪3時間前に)

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