ミニトマト栽培の時期 必要なものと注意点 実が赤くならない原因考察

ミニトマト

ミニトマト栽培の時期はいつがいいのか、 必要なものと注意点 収穫までの予定をお伝えします。

昨年はミニトマト栽培をしましたが、身がなかなかできなかったし、実が赤くならないで終わりました。

実が赤くならなかった原因を考察します。

ミニトマト栽培の時期

昨年は、ミニトマトの苗を植えた時期が遅かったです。

5月初旬が一番、ミニトマトを育てるのによいんです。

近所に、毎年、ミニトマトを育てているうちがありますが、よく実がなっていて、始めるのが5月の連休過ぎなんです。

ミニトマト栽培に必要なものと注意点

ミニトマトの栽培に必要なもの

・ミニトマトを育てるのに適した土

昨年のミニトマト 栽培キットの土は デルモンテのだったので、表面を取り除き、野菜花用の土を買って、混ぜました。

・ミニトマトの苗 種から育てるならミニトマトの種

・支柱 去年の支柱あんどん型のを使います。

・日当たり(これが重要なんです)昨年は私の部屋の暗いベランダで、ミニトマトを生育したので、陽の光が少なかったのです)

的確な時に必要なのが

肥料

収穫までの予定

・今年もミニトマトの苗を生協で注文しましたが、5月の連休後に来るタイミングにしました。

ミニトマトの実が赤くならない原因

ミニトマトのみが赤くならなかった原因について 色々調べてみました。

・実がついてからの1日の平均温度の合計が 1,100℃〜1,200℃必要なんです。

そのためには、

ミニトマトを育て始めるのが遅い。

日差しが暗いからその周りの温度も低め。

ミニトマトの苗を暗いうちのベランダから、日当たりのよい場所に移動したのが遅すぎて。ミニトマトのみができたのが10月か11月なので温度も低い。

だからミニトマトが緑で終わってしまったのでした。

今年は絶対に赤いミニトマトを作るぞ!

栽培日誌

5月6日 ミニトマト栽培始める

5月21日、ミニトマトの黄色い花が咲いていた。日当たりの良いところで育てていると、こうも違うのか。

まとめ

ミニトマトを育てるのには、5月初旬に苗を植える。

必要なものは、ミニトマトを育てるのに適している土、ミニトマトの苗、支柱、陽の光、水。

肥料です。

赤いミニトマトにするには、実がついてからの1日の平均温度の合計が 1,100℃〜1,200℃必要なんです。

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