レモンの栽培で大事なのは 水やりと剪定 摘果その方法とは 

栽培

レモンの栽培で大事なのは、水やり、剪定 摘果です。

レモンの実ができて育てていき、収穫するまでに水やりはどのタイミングですればいいのか、

水やりの量はどうするのか。

レモンの木の剪定はいつ行えばよいのか、何のためにどういうふうにしていけばよいのか。

レモン栽培に摘果が大事だといいますが摘果とはどうすることが、いつ、どのくらいすればよいのかお伝えします。

  

レモン 栽培 水やり

レモンを育てたいと思い、私は耐寒性があって育てやすいというリスボンレモンを購入しました。

4月初めに、私が購入したのは2年生苗で、うまくいけば買った年にレモンが2,3個育つというものです。

何年か前に、トマトをおいしく育てるには、ぎりぎり水分を減らして枯れそうかなというときに水やりすると聞きました。

レモン 栽培 水やりもそんな感じで水やりすればいいのかなと思ってましたが、夏は水分が枯れやすいので、十分水やりをした方が良いです。

うちはベランダの屋根の下なので、雨が降ってもあまり、レモンの植木鉢に水は入りません。

レモンの植木鉢の中の様子を見ながら水やりしています。

レモン栽培 水やり 不足の場合と多すぎる場合

レモン栽培 不足すると、実が落ちやすくなる。実がぶよぶよになる。

多すぎると 根が腐ってしまう。

レモン栽培で水やりはかなり重要なポイントです。

レモン 栽培 水やり 大事なポイント

1、土の表面が乾いてから 水やりする。

2、春秋の過ごしやすい時期は、3日おき位に。(週に2回)

3、夏は気温が高く、土が乾きやすいので、毎日水やり。

 4、冬は1週間に1回

レモン 栽培 剪定

レモン 栽培 剪定とは

レモン栽培 剪定は、レモンの木を切って風通しを良くするためにします。

葉が重なり合うと風通しが悪くなるので重なり合う葉を切ったりしました。

剪定時期

レモンの剪定は温かくなったころ3月が良いと言われていますが、うちは4月に購入したので、本当は剪定しなくてもよいのでしょう。

3月に選定スrといいというのは、寒いうちに剪定すると、その部分から枯れることがあるらしいです。

5月までに選定をした方が良いと言われています。

うちのレモンの葉が茂っていたので、6月中旬に葉を少し取りましたが、大丈夫かなと心配しています。

枝は切っていないと思いますが、、、

レモン 栽培 摘果

レモン 栽培 花

レモンの木を購入したのが4月で、5月には白い花が咲くました。

毎日仕事でどたばたしているうちに、レモンの花が散ってしまいました。

レモンのみはどいう風にできるのか、謎でした。

レモン 栽培 受粉

うちの実家には、ゆずとびわの木があります。

ゆずはすっぱいだけだし、びわはあまりおいしそうでないし、高い木の上に実がなるので、とれません。

びわもゆずも何もしなくても実ができますが、れもんはどうなのか調べてみました。

レモンに自家受粉なので、ほっておいても実ができます。

摘果とは

レモンの花が咲いた後、ちっちゃい実がだんだん大きくなってレモンの小さいものみたいになります。

まだ、新しいレモンの木のうちに実がいっぱいつくと、実に行く栄養が分散されるので、摘んだ方がよく、それを摘果といいます。

うちのレモンの木も、実が4つくらいできていて、1つはとり、もう1つは自然に落ちてしまいました。

2つを大事に育てようと思っていたら、気が付いたら1つになってしまいました。(残念)

 

さいごに

レモン栽培して、わからないままにはじめたのですが、なんだかかわいくなってきました。

レモンの木を置いているベランダには、ごみ置き場にしているので、きれいにしなくてはとごみばこのそうじしたり、しています。

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