高齢者の食事問題!食べられないのは口内炎?その原因について

高齢者 食事

母といっしょに暮している妹から、高齢者の食事問題ってどうすればよいのかな~と言われました。

父が生きているころにも、母は口内炎ができて食べ物が食べられないので、お医者さんに行ったのですが、、、、

高齢者の食事の問題を通ってきて大事だと思うので、お伝えします。

高齢者の食事の問題

うちの場合、父はよく食べるしよくお酒も飲んだり、運動もしない人で、長い間、高血圧、脳梗塞と病院通いでした。

それでも、歩けたし、よく食べられましたが、ある朝、ビール飲んで横になって亡くなりました。

血圧などの病院通いしていても、歯も胃腸も丈夫だったので、食べられないってことがありませんでした。

ところが、母は父が生きている時から食事が食べられない時があり、食べられないとだんだんやせてきていました。

高齢者 食事が食べられないのは 口内炎、その原因は?

なぜ、母が食べられないかというと口内炎ができていて、それが痛くて食べられない時期が多かったです。

歯医者に行ってもどうして口内炎ができるかわからなかったので、いろいろ調べて、痛み専門のお医者さんがいる病院に行って、

口の中につける薬をもらったりしていました。

そうしているうちに父の具合が悪くなったし、口内炎が落ち着いたので、ときどき痛いのにがまんして、病院はいかなくなりました。

口内炎 原因

父がなくなり、母は自分の健康に気をつけられる時間ができましたが、父が生きてた頃から時々転んだりしていたのが、首からと

分かり、手術。首の神経から歩けなくなったり、手が使えなくなったりするんですね。

時々口内炎が痛くなるけれど、まだ、歩くのに時間がかかるので、歯の訪問治療に来てもらうが、口内炎の原因がわからない。

口内炎の原因 歯

母が口内炎をあまりに痛がるので、首の治療で通っている病院の歯科口腔外科で診てもらったら、歯が口の中にあたって口内炎ができているのと、入れ歯があっていなかった。歯の掃除もしていないの

で、それも原因だと思うといわれた。

歯科口腔外科で、口の中にあたるところを削ってもらい、口の中の衛生によいすすぎ液を教えてもらって購入して行うことになりました。

個々の歯科口腔外科では、歯の掃除はしないので、自分の知っている歯医者さんで行い、入れ歯を直してもらってくださいと言われました。

口内炎 原因は歯が口の中にあたったためでした。 体調が悪くても起こる口内炎、首の手術前はそれらの体調異変からなったのかもしれません。

口内炎 歯以外の場合

私の母の口内炎の原因は,歯で、歯を治したら口内炎が良くなりました。

けれど、口内炎が歯じゃない場合があります。

知合いの20代の男性で、半年も治らない口内炎なので耳鼻科に行ったら、舌に何かできていて癌かもしれないと言われました。

別の病院に行ってみてもらい癌の専門医を紹介してもらってみてもらったら、舌にできた癌とわかり、手術してもらって現在も元気に生きています。

口内炎はなかなか治らなかったらお医者さんに診てもらってください。

高齢者 食事が食べられないとどうなるの?

高齢者が食事が食べられなくなると、大変なことになります。

1、食事が食べられないと栄養が行き届かなくなり、免疫が落ちる

2、免疫が落ちると、病気になりやすくなる。

3、高齢者は若い時よりできることが減り、それで食べられないと、食の楽しみがなくなる。

おいしいものを食べるのが大好きな私は、母が心配になりました。

食べられない原因を治す

食べられない原因 母の場合は 歯でした。

歯を治して 口腔内に歯が当たらないようにし、傷ができないようにして、口内炎を治す。
    
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口内炎が治ったら、また、食べ物がおいしくなる。

母の口腔内は治ってとりあえず、食べられるようになりましたが、入れ歯が合わなくなって、困りました。

訪問の歯医者さんだと、診察治療の機器が限られて、充分な治療ができない。

そういえば、私の夫がときどき、診てもらっている歯医者さんは午後6時過ぎでもやっています。

訪問の歯医者さんだと、思ったような治療ができないので、夫が、仕事が終わってからでも行ける歯医者さんに、母を車で連れて行ってくれることになりました。

それで、入れ歯を直したり、歯の治療、掃除をしてもらって、なんとか食事ができるようになりました。

足が悪かったり、出かけられない都合があって歯医者さんに行けないとあきらめないでください。

高齢者が食べられないと健康を害するばかりでなく、生きる楽しみもなくなっちゃう。

誰かに相談して、歯医者さんで治してくださいね。そして、おいしいものを食べましょう。

さいごに

・高齢者を健康でいてもらうにはおいしく食事を食べてもらうことが大事です。

・高齢者が食べ物を食べにくそうだったら、口内炎ができている場合があります。

・口内炎がなぜできているか調べる場合、まず、歯医者さんに行く。

1人の歯医者さんでも分からない場合、歯科口腔内科がある病院があれば、みてもらうのもよいでしょう。

口内炎が治れば、おいしく食べられます。

食べ物の栄養 生きるための筋肉やビタミンなどの栄養も大事ですが、本人が食べる楽しみを持つことも大切です。

歯が治り、食べられるようになった母ですが、まだまだ、問題はあります。

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